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私の田舎を問題ない程度にご紹介しましょう。(笑 |
ご当地の人の発音で正しくいえば「しゃまがだ すんかんせん」となります。(笑 他の新幹線とはちょっと趣が変わった色、デザ インだったりしますが、これはこれでカワイイ かも。 東京より福島まで東北新幹線と連結されて走り 福島より切り離されて単独で走ります。 昔は特急でも3時間半かかったのが、これだと 2時間半くらいですみます。 狭い日本、そんなに急いでどこへ行く・・と いっていた国鉄も今はJR。 |
ご覧の通りの山の中・・。 猿や熊や天然記念物のニホンカモシカも出るそうな。 人間様が山には入らなくなったせいか、動物の方が 山を下りてくるようです。ときどき伝説上の怪物が山の裏からヒョッコリ顔を出すこともある・・わけないか。 |
| 私の実家の村は昔(江戸時代)は宿場町として栄え・・たかどうかは知りませんが、けっこうその歴史的な位置は高いものがあり、下の写真の街道を参勤交代の大名行列が通ったらしいです。私が小学生だった頃の社会の教科書には街道の写真が載ったりしていました。 しかし今は見る影もなし・・。 たおやかな村ではありますが悪くいえば過疎とも言えます。 |
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| 村のお寺には大きな銀杏の木があります。 私が子供のころと比べ大きさは・・あまり変わってないので、これ以上は大きくならないのでしょうね。 住職さんのお経の間に焼香をしてお墓に水をかけ一連の法要が終了。 お寺は浄土宗で、宗派や地域によって作法が違ってたりするのでややこしい。 お香は何回つまむのか、つまむとき額近くに持っていって軽く祈るのか、といったことがわからなくていつも迷ったりするのでした。 そういえば仏壇への線香の上げ方まで違うんですよね・・。 |
| 法要が済むと、町の旅館を借りて食事会などが行われます。 昔は自分の家でやったものですが、多くの客をもてなすのは手間が大変であり、また最近の新しい家ではそのような広い部屋はなくなっています。 私の実家のある町は温泉町として有名で観光に力を入れています。 しかし地域社会が崩れ、車社会になってくると自ずと昔ながらの風情も薄くなってきますね・・。昔はあちこちから温泉の硫黄の臭いがしたものですが、温泉の量が少なくなったのか臭いはせず、風呂のお湯も普通の水道水を沸かしたものだったりして、私が子供のころに感じていた温泉町の華やかさは見つけられません。 寂れる一方の町にはご多聞に漏れず、隣町との合併の話もでているようです。 下の写真は昔の面影が残っている温泉芸者組合の建物です。 ここから芸妓さん達が旅館やいろんなところに三味線や太鼓を持っていそいそと出かけたのでしょう。(今もやっているのかも) |
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性格は荒く、すっごく甘やかされてこのとうり。 |