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ウチのMacG4はクロックが400MHzで普通に使う分には何も問題はないのですが、OS.Xやグレードの高い周辺機器を使おうとすると心許ない性能です。そこでアップグレードカードを入れて1GHzにしてみることにしました。 これが今回アップグレードしようとしているウチのG4。 デカイですよなー。 下の畳が作業場になるので、きれいに掃除して雑巾がけをしました。水気で静電気が起きにくくする効果もあります。 もちろん電源コードなどみな抜いておきます。 |
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パッカーンと開くフタ。ネジなどで固定もされてません。 シャーシの金属部に指などで触れておくのは基本中の基本。 静電気などによる人体と機械との間の電位差をなくしておくのです。 |
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内部はけっこう空間があります。空間があると空気の流通が良くなって安心ですが、もう少しコンパクトにできそうな気もするんですけど。 | |
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ヒートシンク。つまりアルミ製の放熱版です。 この下にパソコンの心臓部があります。 けっこう熱くなるようで、CPUチップはどれくらいの熱さになることでしょう。 |
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留め金をラジオペンチなどで外します。 この留め金、スプリング状になっていて、矢印の部分を指で押しながらやると外しやすいです。 他の部分を傷つけたりしないよう慎重に。 |
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反対側も留め金がひっかかっているので、ここも外れていることを確認。留め金を完全に取り外しても可。 | |
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ヒートシンクを外しているところ。 | |
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これがCPUカード。 CPUチップの周りを侍従のような部品が取り囲んでいます。コイルのような部品もあって、ちょっぴりアナログ感がうれしい気も。 |
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