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「トゥインクル
ラブ ストーリー」 漫画ダービー / 少年出版社 1990年
谷口敬が競馬マンガを?!まあ、あの頃は流行ってましたからね。
でも意外に面白く描けました。画力はまだ付いていけない状態でしたが、こういうアクションものは好きだったりします。でも劇画は一人で描くのはツライです・・。

「サラリーマンGOLFライフ」 ビジネスゴルフコミック /
桃園書房 1991年
谷口敬がゴルフマンガを?!まあ、あの頃は・・(以下省略)。
ストーリーものではなく、いわゆるハウツーものです。ゴルフなんてやったことありませんで、他の人のゴルフマンガを参考に描きました。
この雑誌、この1号で終わってしまって・・う〜ん・・。

「日焼けをなおす!」 FITTE / 学研 1993年
女性向けのフィットネス雑誌。
以前名刺を渡していた編集氏よりの突然の依頼。なんでも、ギリギリになっても漫画家の都合が付かなかったとかで私にお鉢がまわってきたのでした。急がされたせいか今までの最高の原稿料をいただきました。(差し入れまでいただいた!初めて!)時間がなかったのでロットリングで描いてしまいましたなぁ。
ペンネームが「谷口敬子」になっていたりしますが、これはご愛敬。

「生物室で私は・・」 あなたの恐怖体験 /
大陸書房 1994年
いわゆる怪奇マンガ。
私の絵柄は人の神経の琴線をひっかくようなものではなく、また少女漫画のような流麗な美しさでもありません。中途半端です。こういう世界ではどうかなあとも思いましたが、けっして嫌いな世界ではありません。むしろこの世界で人気のある人がうらやましくて仕方ありません。
・・で、この版元は私が声も出せないくらいの多額な負債を抱え・・大倒産・・。(一体何度目だよっ!・・3度目かな・・4度目・・?)バブル経済がはじけまくっていた頃ですね。

「熱帯魚がやって来た!」 エンジョイアクアリウム /
笠倉出版 1995年〜
熱帯魚飼育雑誌(隔月刊)に飼育のノウハウを描いたもの。
魚を飼っている漫画家は少なくありません。(と思う)でもこういうマンガはなかったので連載が終了したところで単行本化・・を狙っていたのでありました。でも私自身は初心者で、知ったかぶりするのもツラクなってきたところで休刊。運がいいんだか悪いんだか・・。

「ホトトギスの眠るところ」 June / マガジン・マガジン 1994年
いわゆるジュネもの。掲載誌がJuneだから。
これはこれで面白いのですが、やはり読者とのズレはいかんともしがたいですね。なにしろ私は男ですしー。(えっ?男だったの?という読者もままおりますが)このマンガは私が寮生活していた経験を描いたものです。このタッチでいつか青春ものとして描ければ、と考えている・・だけでありました。(笑

「春への憧憬」 楽書館 1999年
同人誌即売会のために描いた8ページのコピー小冊子。A3の紙を折りたたんだだけの。
表紙はロリっぽいけど中身は少年ものだったりします。以後、続々と続巻・・のはずだったのですが、まったく出てませんねえ・・。(笑
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